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VillageGreenTeaRoom
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VillageGreenTeaRoom=街の喧騒からカクゼツされた共有緑地。
名古屋の街中から少し離れた場所にあるゆったりした英国式ティールームです。音楽、アート、読書など自由にご利用できるスペースを提供するオーナーsatoの日々の出来事や想いを綴ります。
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michikoさんの写真展

2009/07/03 23:45
+++本日から michikoさんの3回目の写真展がスタートしました。

 michikoさんは、働く主婦でありお母さんです。
 お子さんの学校のPTAのお仕事などもしています。

 そんないそがしい日々の合間に撮ったであろう写真たち。。。

 散歩が好きで、外出するときはいつもカメラを持ち歩いて
 ぱしゃぱしゃシャッターを切っているんだそうです。

 以外にも、カメラの設定とかあまりしないで
 感覚でとるそうです。

 そんなふうにはとても見えないよ、今回は。
 確実に進歩しています、ってトーシローsatoが云うのもなんですが;

 でも、ご本人はいたって肩肘はってない、おもしろーい人物
 で、胸元がちょっとせくしぃだったりする(笑)。

そんな彼女のグレードアップした作品を是非見に来てください。
たまにお店でお茶なんかしてますヨ。


(@_@)ヾ
satoの「ぎっくり肩」の原因は、冷房病でした。
温湿布で首のつけ根・肩・腰を温めて、洋服も襟ぐりの広くないのを着用し(暑いけど)、電車の中やお店の中ではクーラーの冷気に注意していたら、だいぶ回復しました。
それでも寝るときは、温湿布で完全武装しているおかげで皮膚や髪の毛、ベッドや枕に湿布のニオイが染み付いて、私の体臭は「ツーン」としたシップのニオイです・・・
ヲゝ、くさ。
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本日緊急休業させていただきます。

2009/07/01 09:09
m(_ _)m最近臨時休業多くてご迷惑おかけしています。

昨日の夕方、肩に激痛が走ったものの、湯に浸かってマッサージすればよくなるだろうと考えていたら、寝る段になって、ベッドに仰向けになったら首が固まってしまい寝返りも打てないし、激痛で起き上がれないしで、深夜恐怖に襲われ、頭の下に敷いておいたタオルで首を吊ってようやく起き上がり、温湿布をべたべた貼ったら少し首は動かせるようになりました。
 
確かに昨日肩こるような作業をしましたが、まさか「ぎっくり腰」ならぬ「ぎっくり肩」になるとは思いもよりませんでした。おかげで浅くしか眠れず嫌な夢みるし…;
首の負担を和らげる為タオルを巻いているので、この格好ではお店に立つのは無理だと判断しました。
鎮痛剤も効いてくれたらいいなぁ。
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VGTR 7月のご案内

2009/06/30 22:47
・ 7月の休業日

 5日(日) 10日(金) 15、16日(水・木) 22日(水) 27日(月)

・ イベント
 7月3日(金)から michiko_hatano 写真展
             『写真散歩 3』

※壁の予約状況
 9月・・・女流画家 絵画展
 10月・・・猫をモチーフにした作品個展
 11月・・・写真グループ展



 
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さようなら弥次さん喜多さん (; ;)ノ

2009/06/29 00:32
 江戸八丁堀からお伊勢さん目指して、そこから足を伸ばして上方・京大坂まで、長旅をしてきた弥次さん喜多さんともつひにお別れとなりました。道中とんだばかばかしい目に遭いながら、おもしろおかしく一気に読み終えてしまいました。帰りは善光寺参り(伊勢参りと善光寺参りはセットになっていて、かたっぽだけはV片参りVというそうな)するのに木曽街道周りでめでたく帰国したそうです。まぁいろいろあったから、良かったヨカッタ。
画像左の笠を持っているのが栃面屋弥治郎兵衛(通称:弥次さん)、中央ほっかむりしてるのが喜多八(通称:北さん)。この時、喜多八は女郎に着物を盗まれて弥次さんから合羽を借りて着ています。この両人、酒に目がない上助平で道中ではほぼ酒と女の事しか頭にない。当然しくじりの原因も酒と助平心に起因します。残りは下ネタね。この道中膝栗毛が思いのほか売れたので、続編続編が書かれて完結したのが21年後だそうですが、さすがに途中からネタ切れなのか下ネタ(糞尿ネタ)が目立つのが気になりました。最終編の終わりには次の出版物の予告があって、「木曾街道膝栗毛」(江戸に帰る道中記)も出版しているのですが、こちらは現代では文庫本にはなってないので、内容としては質が落ちているのではないからか?と懸念しています。東海道中膝栗毛を読み終えたら帰りのお話も読みたくなりますよねえ。

 さて、しりあがり寿氏の漫画では、弥次北はホモってことですが、無類の女好きがどうしてじゃ?と思ってましたが、膝栗毛が完結してから書かれた「発端」で、弥次さんと北さんの関係と伊勢参宮に出立したいきさつが説明してあります。それによれば、弥治郎兵衛は男色にハマッて、旅役者・華水多羅四郎(はなみずたらしろう)の男妾だった鼻之助(弥治さんが元服させて喜多八と名乗らせた)に入れ込んで遂に2人で駆け落ち(!)し、江戸へやって来たことになっています。膝栗毛の中では、弥治北は対等の立場なので同年代だと思ってましたが、読みすすめるとどうも10歳以上弥治さんの方が年上だと思われます。それに挿絵からは想像できませんが、弥治さんは肥ってます(特に腹がでている様子)。年齢は書いてありませんが、私が想像するに、喜多八は20代前半で弥治さんは30代半ばって頃じゃないでせうか。
 駆け落ちするくらいの仲なのに、本編にはいるとそんな関係は全く伺われません。ということは、どうして後になってそんなスキャンダラスな設定にしなければならなかったのでしょうか。

 英国映画の「モーリス」ってご存知でしょうか。美青年ホモ映画の代表的な映画ですが、その原作者は自身がゲイだったそうですが昔のことなのでカミングアウトなんかできるはずもなく、それでそういう小説を書いたのだという話を聞きました(私の記憶なので定かではないが)。
という理屈からいけば、ひょっとしたら十返舎一九にその気があったからなのかも?? 膝栗毛の途中に、弥治さんが旅をしている有名な作家・十返舎一九の名を語ってなりすます場面もあります。弥治さん北さんは2人共作者なんでしょうが、どちらかというと一九は自分と弥治さんを重ねていたのかもしれません。
・・・とゆーことはー。。。笑止

 十返舎一九(本名:重田貞一サダカツ。幼名:市九→ここから一九がきている)は、男ぶりがよく真面目な人物だったそうです。といっても、あそこまで洒落てて汚い下ネタ書くってことはムッツリだったのかもしれませんね。
一九がどんな人間だったのかは定かではありませんが、現代作家に例えるなら、椎名誠氏みたいな人じゃなかったのかなぁ、、、なんてsatoは思いを馳せるのでした。

 そしてイザベラ・バードの行程は、なかなか辛く険しい道なき道が続いています。横浜から出発して秋田にいます。7月なので蚊に悩まされているのは現代と一緒です。


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写真展のお知らせ その2

2009/06/26 22:52
 今月、VGTRの壁を飾っている写真たち、hiro-Rさんの『開田高原の四季〜冬・春』写真展が、29日の夕方で終了となります。
画像

 作品展ごとに、作家さんが用意した「ご感想ノート(芳名帳)」が今回も用意されています。ご感想をお書きになったお客様は、その後そのノートをご覧になることはないと思います。
が、今回は異例の「お返事」が書いてあります!! もし、終了までにご来店の方は、今一度ノートご覧くださいね。
また、これからご覧になった方も是非ご感想を文字でも絵でもお伝えください。

 さて、7月からは、シリーズになっているmichiko_hatanoさんの写真展「写真散歩 3」です。
7月3日(金)からスタートです。 見てるとお散歩してるよな気分になってくるほのぼのした写真たちです。
おたのしみに!
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なんと、いけねへ

2009/06/25 23:42
 人から指摘されて初めて気づきました。
このblogのVGTRの休業日と店頭に張り出してある告知の日付が
1日違っておりました!

いやはや、とんだ失礼おばつかいやした。
勘弁しておくんなせへ。
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浅田家へ行ってみた。

2009/06/22 23:24
 テレビなどでも放映されてご存知の方も多いでしょう。(satoもその1人です。)
写真家、浅田政志氏の写真展がPARCOギャラリーで開催中と、見てきた人に聞いたので、仕事が終わってから早速行って見ました。
画像

会場入ると真正面に浅田家の玄関がありました。周りにはいろんなコスチュームを身に着けてポーズをとる浅田さん御一家(父・母・兄・当人)の写真がパネルにして飾ってありました。作品は撮影自由ですが「お手を触れてはいけません」。玄関をはいると照明が落としてあり、写真が透明のフィルムに印刷したパネルになっていて、時間差でパネルの後方から照明がついて写真が浮かび上がる…という仕掛けのアートな展示方法になっていました。

 説明するまでもなく、こういうユーモアのある作品は気軽に楽しめるのがよいですね。
「家族写真」「記念写真」は子供が小さいうちはよく撮りますが、中学校卒業以降はなかなか「記念日」に写真を撮ることなんかなくなります。『待っていてもなかなか来ない記念日を、写真を通じてつくりあげていく。写真には、きっかけになってもらったり、みんなをまとめてもらったり、(以下省略)〜』という言葉が心に響きました。
一枚の写真に込められた思い。それは、どんな高性能なカメラで綺麗に撮影した写真より、人のこころに訴えるものを持っているんだなぁ・・・
画像

・・・なぁ〜んてね。。。

 30分弱で見終わって、さて帰ろうとPARCO東館への連絡通路を探していたら、若くてまつげバサバサの今どきのギャル(死語:笑)に、「ここから南館へはどうやって行けますか?」と声を掛けられました。
パルコギャラリーに来たのは2回目、1回目は3、4年前じゃなかったか?というくらいの私に聞かれてもわからんわい、と思いつつも、「さぁ〜この階は繋がってないんじゃないかなぁ〜」といいつつ館内案内図をきょろきょろ探す。
フロアの真ん中のエスカレーターの近くの柱にあったので、そこまでへこへこ行ってようやく説明できて、ほっとして今度は東館連絡通路をきょろきょろ探して歩いていきました。
 そんな人間に何故尋ねる?
でも私はよく人から道を尋ねられます。老若男女、洋の東西問わず。そんなに知ってるような顔してるでしょうか??


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