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VillageGreenTeaRoom
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VillageGreenTeaRoom=街の喧騒からカクゼツされた共有緑地。
名古屋の街中から少し離れた場所にあるゆったりした英国式ティールームです。音楽、アート、読書など自由にご利用できるスペースを提供するオーナーsatoの日々の出来事や想いを綴ります。
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写真展好評開催中@VGTR

2009/11/08 15:22
Over 40age の5人による グループ写真展
「40th Moratorium」 名古屋おやぢ写真同盟展
 が、弊店VillageGreenTeaRoom内で11月1日〜29日まで開催しています。
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VillageGreenTeaRoom 名古屋市中区千代田1-4-1カスティーヌ千代田1階
пF052−252−0255
営業時間 11:00〜19:00 不定休

交通:専用駐車場ありません
地下鉄名城線矢場町駅下車B出口より若宮大通渡って東へ堀留交差点の次の細い道を右折スグ
グリーンの看板

店内入ってすぐに芳名帳が用意してあります。
カメラマンへのメッセージや感想などお気軽にご記入ください。


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BRITISH LIFE STYLE

2009/11/05 23:50
長引く不況の中、今年に入って低価格商品が横行していますが、食料品は低価格賛成ですが、衣料品などは安く大量に商品を作ったからといって消費者にとって「得」になるのか?と冷静になって考えると、着る物って安いからって一人で何枚も買うのは下着くらいで、アウターは1人で同じものはせいぜい2点くらいしか購入しないんじゃないか…と思い、その2枚にしてもどうせ安かったんだからと手入れもせずに1年くらいで捨ててしまうはめになるんじゃなかろうか。例えば5000円の傘を持っていたら絶対置き忘れたりしないし失くしても探すでしょうが、100円傘ならそのまま放っておいて新しい100円傘を買ってしまうでしょう。これってECO,ECOって騒いでる当世に反してると思いませんか?
 せっかくエコロジーが認知されたのだから「よいものを長く使う」という発想で商品を作った方がいいんじゃないか?

 こんな「年寄りのお小言」みたいなこと考えてるのは私だけか?と思っていたら、そうじゃなかったみたいで、今月13日に東京青山の骨董通りに「いいものを長く使う<英国流のおしゃれ>を提案する英国流アーケード・ショップ」なるものがOPENします。英国大使館の全面協力を得て約30の英国ブランドショップが勢ぞろいするそうです。
 最近名古屋でも英国ブランドのショップがオープンしていますが、点在しているのであちこち行かなくてはなりません。でもこのアーケード型店舗では旅行トランクから生地、化粧品、文具店などもあり、なんといっても修理コーナーも併設してある、とのこと。英国好きだけでなく、オシャレ好きさん、もちろんエコな人にとっても注目のお店なんじゃないでしょうか。私も東京に行く際には寄ってみようと思ってます。
VULCANIZE Londonヴァルカナイズ・ロンドン
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弥治北道中桑名宿の蛤

2009/11/04 01:31
 ひと雨毎の寒さ、といへども11月2日は朝から快晴で暖かなドライヴ日和。かねてから計画していた桑名宿へ愛車Ginaで行ってきました。
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 国道1号線を木曾三川へ向かってひた走り、尾張大橋は往きも帰りも渋滞でのろのろ運転でしたが、その他は順調。まずは桑名宿の端っこにある『船津屋』へ行く為に細い通りへ入りましたが、途中なにやら整備された運河の先に立派なお屋敷や蔵などがあり寄り道。月曜日なので重厚な門には「閉園」の木札が。何なんだろう?と思いながら再び車を走らせると、今度は揖斐川堤防沿いにある住吉神社のお社が見え、もう少し先に行くと明治大正を代表する重要建築文化遺産「六華苑」(鹿鳴館を設計した英国建築家ジョサイア・コンドルの設計)もあるというので、桑名宿からそれて堤防沿いの無料駐車場へ車を置いて外から六華苑を眺めました(月曜なので休館日)。堤防の上から何とかその洋風建築を見て、それから駐車場敷地内にある観光案内所&お手洗いへ行って桑名一帯の観光MAPをゲットして、観光案内所の人曰く、車を置いて七里の渡し跡まで歩いてもすぐですよ、ということだったので、遊歩道のように整備された堤防の道を歩いてゆくと、目的地の1つ「船津屋」の裏を通りました。この船津屋は、東海道桑名宿の中でも高級な旅籠で、現在は料亭になっていますが当時を偲ばせる店構えを残しています。川側から見ると部屋の中も見えて、古い旅館作りの部屋の中には江戸時代の旅人が窓から川を眺めたり、荷物をといたり…と思い思いにくつろいでいる姿が見えるようでした。

 そこを通り過ぎると大きな木の鳥居とその向こうに櫓が見えました。そこが、まさしく東海道の宮の宿(名古屋市熱田七里の宮渡し)から海路でつながっていた桑名の七里の渡し(跡)。ここにそびえる鳥居が伊勢神宮の一の鳥居なのです。
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 今にも弥治さんと喜多さんが鳥居をくぐって宿場へ入ってくる姿が見えるようで、satoは感動してしばし鳥居と松を眺めました。(あ、今気づいたけど鳥居をくぐってない!!しくじったァ)
 ここまでくると私の頭の中には、「東海道中膝栗毛 五編上」の弥治喜多が桑名に到着してすぐ耳にした『流行歌(はやりうた)』の一節「よヲしよヲしよし」がエンドレスに流れる。
 しぐれはまぐりみやげにさんせ、宮のお亀が情所(なさけどこ)ヤレ・コリヤ、よヲしよヲしよし
エロい唄文句ですが、ここでは私も「なんでもよヲしよし」って気分で上機嫌でした。で、桑名といえば昔も今も「焼き蛤」。さすがに路頭で焼いてはいませんが、旧東海道沿いには「蛤」を売りにした食事処が何軒もありました。(数年前までは飲食店は少なかったようですが、現在は増えています)江戸時代には、蛤は松葉で焼いていたのですが、現在はどうなのでせうか.....
 桑名宿は、観光地として整備されていて無料駐車場が2箇所ありゆったり散策できます。旧東海道は舗装の色が黄色にしてあって他の道路と区別してあるので判りやすいです。
今回は月曜だったので閉館してましたが、七里の渡しにある櫓は無料で入れますし、六華苑でレンタサイクルを無料貸し出ししているそうです。運河近くの謎のお屋敷は諸戸氏のお屋敷で庭園を公開しているようです。

 船津屋は明治の文豪などが宿にした旅籠で、特に泉鏡花の「歌行燈」のモデルになっていることで有名です。ここは実際鏡花も宿泊していて句碑もあります。そして小説の舞台のひとつになっている「うどん屋」のモデル「志満や」(現在の屋号は「歌行燈」)もあり、そこで昼食を摂りました。折角なので『歌行燈蛤うどん定食』を注文。
自家製麺の釜揚げうどんに蛤がはいっていて蛤の天婦羅、蛤の茶碗蒸し、蛤の時雨煮がのっているちらし御飯、という蛤づくし。しかもその蛤がデカイ!美味しい。お腹も満足の桑名宿でした。

 十返舎一九ならば、そこでしゃれた狂歌でも捻るのでしょうが、私はありふれた駄洒落しかできませんでした;)
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七里の渡しとわたし
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VGTR 11月のご案内

2009/10/29 23:45
***11月休業日***

 11月2日(月) 8日(日) 13,14(金、土) 
    19日(木) 24日(火) 30日(月)

 ※途中変更の可能性もありますので、確認の上お越しください。

***11月のイベント***

画像 会期11/1-29
 VGTR営業時間内
  11:00-19:00
 入場無料

写真が趣味の方のグループ展です

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VGTR休業日変更のお知らせ

2009/10/28 00:12

 急ですが、休業日を変更しますので、よろしくお願いします。

 10月28日(水)休み → 営業

 10月30日(金)営業 → 休業

 以上です。


 約1ヶ月開催していた『猫だらけ』展も好評で、無事終了いたしました。
 店の都合で臨時休業などしてしまいご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げますm(_ _)m

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VGTR、本日26日休業させていただきますm(_ _)m

2009/10/26 08:42
大変申し訳ございませんが、都合により本日お休みさせていただきます。




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Darjeeling 1st flushも終了しました。

2009/10/22 00:35
 あたたかい飲み物が欲しくなる季節になってきました。

 2009年クオリティ・シーズンのダージリン、ファーストフラッシュ(春摘み)とセカンドフラッシュ(夏摘み)は完売いたしました。ありがとうございました。

 ダージリン・オータムナル(秋摘み)は12月以降に日本に到着するそうです。
 今年のオータムナルはどうでしょうか、、、私も待ち遠しいです。

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