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VillageGreenTeaRoom

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VillageGreenTeaRoom街の喧騒からカクゼツされた共有緑地。
かつて、名古屋の街中から少し離れた場所に存在していたゆったりした
英国式ティールームです。音楽、アート、読書など自由にご利用できる
スペースを提供していたオーナーsatoの日々の出来事や想いを綴ります。

open in Nov.2006-close in April 2011
※現在お店はありません。
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げにおそろし、食中毒(ヽ''ω`)

2017/02/25 14:08
今年は、5年振りに風邪で医者にかかり、治ったところで歯が痛み出し、数十年ぶりに歯科に行った…

腹をくくって、2017年は歯医者通いすることにした

そんな時、また喉が痛み出し咳がでてきた…いつもは鼻にくるのに今回は喉にくる…

市販の咳に効く風邪薬を買ってきて、おやつを食べた後に飲んでみた

夕方、なんだか体がだるくなってきた。熱がでてきたんだろうか?

咳はでなくなったけど…薬効いてないのか?

そして、夕食時、味噌汁をよそっていると急に胃がむかついてきた

おやつを食べ過ぎて、もともと食欲はなかったけど、それとはちょっと違う感じ

おかずの焼きさんまをつついているうちに、吐き気がしてきて、トイレへ・・・

吐き気がするくらい熱が出ているようにも思えないし、その感覚は昔牡蠣食べて食中毒になった時の状態に似ていた

でも、今回食中毒になるような物は食べていないし・・・

トイレを出て、そのままベッドで少し横になって考えた

朝昼食は家人と同じものだったし、夕食は時間的に無関係。

とすると、おやつに問題が?おやつはポテチと炒った銀杏の実・・・

ポテチは賞味期限切れでなかったから、残るは銀杏???

30分くらいしたら吐き気もだるさもケロっと無くなったんで、銀杏に毒があるか調べてみた

(@ ̄□ ̄@;)!!すご・・・銀杏中毒だって!

「日本中毒情報センター」によると、銀杏は食べ過ぎると中毒(痙攣、嘔吐など)を起こすそうな

大人は30〜400個くらい食べると症状がでるらしい

ずいぶん開きがあるけど、私の場合はせいぜい大粒20個くらいだったから人に寄るんだろうね

銀杏食べ過ぎるとよくない、て云われてるけど、迷信だと思ってた(-_-;)

恐るべし、銀杏毒・・・

幸い、症状は軽くて済んだからよかったものの、もっと食べてたらどうなってたか

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今冬は寒いのか暖かいのか…?

2017/02/07 13:19
 去年は、うちのロウバイが早々に咲き始めたんで、あったかいんだわ〜とほっこりしていたら、雪が降った。
せっかく咲いたロウバイの花が朽ちてしまうんでは〜
と思ったけど、結構ロウバイって強い…
年が明けて強風にも負けずどんどん咲いてる
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 今月に入って、福寿草も芽を出し始めた。やっぱり去年より早いと思うけど・・・
ここんとこ風は強いし気温も上がらないのに、植物にとってはいい気象状態なのだろーか
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シュリーマン展@名古屋市博物館へ行ってきた

2017/01/21 01:42
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 ここ数年は、日本の古代遺跡にはまっているけれど、昔から四大文明とかマヤの遺跡とかイースター島の謎とか、そーゆうのが好きだったこともあって、去年の暮れから今月末まで名古屋市博物館で開催中の「シュリーマン ティリンス遺跡原画の全貌」展を見に行った。
 ハインリヒ・シュリーマンといえば、古代ギリシアの神話を信じて、私財をなげうって発掘事業に専念し、ついにトロイの遺跡を発掘した「ギリシア考古学の父」と習った(社会科かなんかでか?覚えてないけど(^▽^;) から、偉い人だと思っていた。偉いと思ったのは、遺跡を発掘したからというより、あの有名なサクセスストーリー(『古代への情熱』に書かれた内容)があるからだった。
 ところが、数年前語学講座のトピックでシュリーマンについて調べたら、あの話はうそっぱちだったと知ってヤラレタ―!とガッカリした。合衆国初代大統領ワシントンの桜の木の話とおんなじ。桜の木の話はワシントン自身の創作ではないけど、シュリーマンの場合は自伝に書いたんだから嘘つきだ。しかも、トロイの遺跡として発掘された遺跡は実はそれより古い時代の遺跡だったとか、彼の発掘調査の仕方が不適切だったため、現在再発掘や再考証が困難になっているという事実を知って、怒りすら感じたほどだった。
 そんなシュリーマンの発掘調査したティリンス遺跡・・・世界遺産、巨人が築いたと伝承される城壁・・・全く知らなかった。それに、その調査資料が、この日本に、天理大学の参考館(奈良の天理にある大学の付属博物館で、世界の民俗や考古美術資料を収蔵)にあった、というのが驚き。会場には発掘された遺物も展示されているけど、目玉は「調査資料」の方。当時はカラー写真がなかったから、手書きの精密画に着色を施し、シュリーマン直筆のコメントが書き添えられている用紙が、28枚も揃ってんのだ。この原画をもとにしてリトグラフで作られた図録(ものすごく巨大)も数冊(5冊前後だったか)展示されていた。
 ティリンス遺跡って何だろう?から、誰がこのコレクションをどうやって収集したんだろう?ってことに興味が湧いた。天理参考館をネットで調べて納得。チラシに小さく「天理大学創立90周年記念特別展」て書いてあった(''◇'')ゞ
 自伝では嘘話など書いたシュリーマン氏だけど、巨万の富を築いたのは事実だし(チラシの写真はロシアの商人時代のもの)、多言語に長けたマルチリンガルだったのも事実。トロイア遺跡発掘に着手する6年前に幕末の江戸を訪問した彼の旅行記に、彼の鋭い観察眼やマメな性格が表れていて、ティリンス遺跡の資料にもそれが見て取れた。
 シュリーマンの発掘方法はマズかったかもしれないけど、私は彼の外国語習得方法は真似している。口に出して復唱するだけ(*´艸`*)はずかしいけどね
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あけましておめでとうございます

2017/01/01 02:49
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昨年の楽しかった体験といえば、福井旅行

思えば江戸時代後期(弥次喜多の時代ね)でも「昔」だと感じてたのに

縄文時代(後期)までトリップしてしまった(^-^;

今年は、少し時代を戻して弥生時代後期(ヤマト政権確立以前)への旅をしたい

四隅突出型墳丘墓〜 

旧所名跡を訪ねるには、何より天候が大事。それから災害・・・

熊本の大地震、熊本城が崩れたのはショックだった

くまモンがまだこんなにビッグになってなかった頃に行った熊本市

お城は2度も見学した。すごくいい都市で、大好きになった熊本・・・

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興をお祈りしています。



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メリークリスマスです(^v^)

2016/12/24 17:10
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Peace and Goodwill to all !



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ローズマリーの花は、秋から初春にかけて咲く
以前は、ローズマリーの花なんか咲くことさえ知らなかったけど
川島PAにあるオアシスパークで花が咲いてるのを見て知った
最近は、あちこちで植わっているローズマリーの花を見る
白、ピンク、紫、濃紫と色も豊富



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人面文土器

2016/12/02 23:44
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こないだ蒲郡に行った途中、安城市博物館に寄って人面文土器を見てきた。
これは、安城市亀塚遺跡で出土した、弥生時代終末期(今から1800年ちょっと前)の土器だそうだ。西暦200年頃に捨てられたものなら、作られたのはもっと前になるんだろうけど、現代と違って100年も大事に使ってたってことはないだろうから紀元100年代の日本列島にいた人の中には、こんな顔の人がいたってことがわかる。
顔の線は入れ墨。
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 人面文土器は結構珍しいものだけど、東海地方で多く出土しているそうな。清須市朝日貝塚にある、清州貝殻山貝塚資料館にパレス式土器を見に行ったとき、そこにもあった。直径4センチほどの素焼のペンダントヘッドみたいな土器(蓋だそう)だけれども、館長さんに言われて見てもどーも顔には見えない・・・入れ墨の線が誇張されてすぎている。『魏志倭人伝』には、倭人は入れ墨をしていたと記されているから、シャーマンとかに限らず入れ墨の習慣があったってことか。
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 たまたま他で発掘されてないだけなのか知らないけど、卑弥呼の時代の倭国内で、吉備地方と美濃尾張三河地方に交流があったことは確かだろう。
 たった1800年ほど前まで、私たちは体に入れ墨をしていた民族だったのか、と考えると文化って凄い速度で変わるもんだと思った。
 画像をクリックすると拡大するよ
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蒲郡で高足蟹を買った

2016/11/12 22:46
 
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巨大な蟹、タカアシガニ。これが食べられる所で有名なのは西伊豆だけど、実は三河湾でも水揚げされて売っている。さっそく蒲郡海鮮市場へ行ってみた。
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市場施設内の一番奥の水槽に、いたいた。人が来ると、こっちを向いた。
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大きさがわからないから持たせてもらった。↑もちろん生きてマス。
西伊豆なんかの価格だと1杯万単位だから、1万円台なら買おうと決めていて、店員さんに聞いてみた。
あんまり大きいのは食べきれないから、中サイズのを選んでもらう。足に値札タグが付いていて、6500円。
え、思ってたより安い!
何でかというと、足が1、2本取れてるから。
水槽にいるのは、ちょっとワケありのカニさんたちで、だからリーズナブルな価格なのだ。といって、味には影響なし。
一応「どーしよーかな〜」という素振りをしていると、茹で代と梱包代込みで6500円(もちろん税込み)だと言う。
よし、買った! ゆで時間に90分ほどかかるんで、隣りの青果市場や、形原漁港、幸田町の産直市場などを回って戻ってきたら、タカアシガニはきちっと梱包されて待っていた。中には保冷剤と氷も詰めてあって、蓋もテープでとめてあったから、車に積んでも問題なし。
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夕食の食卓にのる前に、記念撮影。茹で後も茹でる前とさして変わらない。
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足は、手でポキッと折ると、身がスルスルっとでてきて食べやすかった。甲羅の身も、ズワイガニより身離れがよくて、足の身と違った風味で美味。カニ味噌は濃厚だけど、ちょっと流れちゃってた。
全体的にシャキシャキした食感で、あっさりした味わい。かなりしょっぱく茹でてあったんで、何も付けずに食べたけど、おいしかった。
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